SLAVES AND MASTERS DEEP PURPLE

ディープパープルのメンバーのリッチー・ブラックモアは好きでしたし再結成はうれしかったです。それに再結成した時からアルバムを聴いてました。

黄金期の70年代の好きな兄達の影響でハードロックを聴いていたのですが、昔のアルバムは興味はなかった。

メンバー交代を意識をしていなかったのですが、偶然にこのアルバムを手にした時は目が点でした。

このバンドにはリッチー・ブラックモアが可愛がっていたヴォーカリストが参加していました。

その人の名前はジョー・リン・ターナーで、それまで在籍していたヴォーカリストよりも個人的にはこっちのほうが好きでしたね。だって耳に心地よい声だし、ルックスも良かった。

レインボーのファンだった私は当然としてこのバンドのファンにと言うかもともとファンでしたが、このアルバムのファンになりました。

リッチー・ブラックモアとジョーリンターナーの競演はとてもうれしかったですね。

ノリノリで適度にポップで聴きやすいハードロックだと思いますが、ハードロックに縁がない人にとってはまだまだうるさいと感じるのではと思いますね。

このアルバムの曲のビデオクリップがケッコウ良くてあそこだけよく聞いていました。おかげでせっかくのビデオテープは伸びてしまい再生することのできなくなりました。

本当に、このアルバムは私にとってはお気に入りのアルバムでいつもよく聴いていました。もちろん、今でもこのアルバムは大好きですよ。毎日ずっと聴いておきたい気持ちになります。